資格試験に挑戦していて
投稿がずいぶん空いてしまいました。
ある試験を思い立って受けようと
勉強を始めたのが3月。
夫が参考書などを買ってくれて
勉強をスタートしたものの、
受験の申し込みをする夏頃
合格できそうにないと思い、
夫に話してみた。
「合格できない気がするんだけど、どうしようかな?」
と。
そしたら、夫は
「それは挑戦した方がいいと思うよ!
せっかく勉強してきたんだから。
受からなくてもがんばる事が大事なんだからね。」
と言ってくれたんです。
その言葉に私は背中を押されて受験することにしました。
試験の前になると
本当にできるんだろうか?
こんなに時間をかけてきたのに無駄だったのではないか?
などという気持ちがわいてくる。
しかし、夫は「
すごいがんばったよ!すごいよ!
絶対大丈夫だよ!
もしダメだったとしてもまた
来年受ければいいんだから」と
励ましてくれた。
試験当日、予想以上にできた気がせず、
落ち込んで夫に電話で報告。
「全然だめだった」
そしたら、
「ゆりちゃん!全然いいんだよ!
がんばる事が大事なんだから!
また来年がんばればいいんだからね。」
と言ってくれたんです。
試験どうこうよりも、夫のその言葉に感動して
電話を切った後に涙があふれてきた。
母親は私が子供の頃こんな風に素直に励ましたり
褒めたりができない人だった。
この夫に言われた言葉で、
私は子供時代そんな母親のせいでとても辛い思いをしていたよな・・
とふとそんな気持ちがわいてきた。
自分でも忘れていたか、
忘れようとしていたか
考えないようにしていたか、
母に対する気持ちは
そういうものだった。
子供の時母に言ってもらいたかった言葉、
それを今夫が言ってくれている。
そう気づいたんです。
夫は自分でも忘れていたような私の心の傷を
癒してくれる。
私はそういう存在を神様から贈られたんだ。
そんな気持ちになり、
とても嬉しかった。
思い立って軽い気持ちで受けてみようと
始めた資格試験の勉強。
実際始めたらとても大変だったけど
こんな気づきにまでつながるとは思っても
みなかった。
やっぱり挑戦って大事。
試験の結果はもうすぐ出るけど、
たぶんダメだと思う。
来年またがんばって、
夫と共に喜びを味わいたい。